びよんどざくらうど 学生から始める総合投資

学生からでも始められる投資を実体験を交えて紹介するブログです。

FXをする予行練習としてデモ口座はどうなのか?

本ブログの最初の記事として「果たしてデモ口座はトレードの練習になるのか?」という点を述べていきます。

何故業者の紹介を最初にしないかというとこの理念は口座を立てる前に必要であると実際に体験したからです。

 

結論から言ってしまえば、「初期入金金額が少なめ、もしくは口座開設ボーナスがあればリアル口座から始めたほうがいい」です。当然例外もあるので最後まで見て頂けると幸いです。

 

まず、私は最初にあらゆる会社のデモ口座を作成しました。覚えているだけでも5社以上は作成しました。名前は登録する必要はありますが、身分証明書は要らないのでローマ字登録することで少しは身分を隠すことが可能です(偽名はNGですが)。そこで実際に投入する資金で仮想的にデモトレードしたりある金額でデモ取引が固定されていればデモとはいえ使い勝手を見計らったり……という作業を繰り返していました。

 

でも実際にリアル口座を開設したときに気づいてしまったのです。デモ口座に比べて使い勝手が全然違うという事に。一番大きかったのは約定速度の違いでした。デモ口座であればサクサク約定するのにリアル口座だと少し違和感を感じると言った感じです。中期~長期トレードでは誤差の範囲かもしれませんがこの当時自分は始めたばかりで少しの約定の遅れも気になってしまうレベルでした。

 

最初からリアル口座で練習すればいいじゃないか、という事ですがそれは本番になってしまいます。枚数を実際より少なくすればこの状況は解決します。その為には投資資金も一旦少なくする必要がある。よって先の結論に達すると言う訳です。

 

初期入金金額が少なめというと大抵はセント口座やマイクロ口座というものが当たります。例えばFBSという会社のセント口座であれば1USD(1ドル)からの入金が可能です。これであれば所有可能なポジションを大分小さくすることができ、リアル口座の約定速度でトレードの練習が低リスクで可能です。

口座開設ボーナスのほうはXM等が当たります。XMでは口座開設をして身分証明書の提出を30日以内に済ませることで3000JPY(3000円)のボーナスを入金無しで入手することが可能です。当然このボーナスを使って余裕がある範囲でトレードすればいい練習になると言う訳です。

 

この方法では会社が怪しくてデモ口座しか開きたくない時には使えないかもしれませんが、そもそもそんな会社はリアル口座を開設すべきではないと思います。そんな会社に入金時にクレジットまたはデビット決済したいと考えますか?答えは否でしょう。

 

と言う訳で今回はデモ口座についての自分の意見を綴っていきましたがデモ口座にしかできないこともあります。あまり推奨はしませんが、巨額の資金を仮想的に動かせることです。しかしこれは通常のトレードがやりにくくなるリスクがあると思います。実際に活かせる場面もあまりないため、私は恐らくする機会がないでしょう。